structure / specifications構造・仕様

しっかりと支える強固な建物構造と、外壁通気工法でご家族の暮らしを守ります。

ベタ基礎工法

鉄筋入りコンクリート基礎。丈夫な構造材で地震の揺れにも耐える強固な家!

布基礎よりも強度を高めた鉄筋コンクリートのベタ基礎を採用しています。床下全体に鉄筋を配することで強度を高め、不等沈下を防ぎます。さらに、地面からの基礎高を充分に確保した上、基礎と土台の間に基礎パッキンを施工し、通気性を高めています。

保証・保険

安心して住んでいただくために!地盤サポートシステム+住宅瑕疵担保責任保険

■地盤保証システム
建物工事前に、第三者機関による地盤調査を実施し、建物の建築に適合した地盤であることを確認します。万一地盤が軟弱の場合は、地盤改良を施すなどして、安心できる住まいをお届けします。(別途費用がかかります。)また、地盤の調査結果の報告書をすべてのお客様に発行しています。詳しくは担当者にお問い合わせください。

■住宅瑕疵担保責任保険
国土交通大臣より指定を受けた保険法人の定める設計施工基準に適合した住宅に付けられる10年間の長期保険です。保険法人の提携検査機関が、基礎背筋検査、丈夫躯体検査を行い、その検査に合格した建物に万が一、住宅の品質確保の促進等に関する法律に定める瑕疵が反面した場合、その補修を確実に履行いたします。詳しくは担当者にお問い合わせください。

外壁通気工法

床下を換気・耐久性の高い家を!

壁の中の湿気を外に逃がす外壁通気工法。外壁内部は湿気が入り込み、また断熱材の欠損により壁内結露を起こす可能性が高いといわれています。壁内結露は、木材を腐らせ、カビを発生させる原因となるなど、建物の耐久性や健康にとって問題になるものです。この壁内結露を防ぐために、外壁通気工法を採用しています。外壁の内部を透湿防水シートで覆い、外気が流れる通気層を作ることによって、湿気を外部に放出します。

木造軸組工法

四季がある日本の風土に合う家づくり。

四季の変化のある日本の家では、古くから使用されているので、在来工法とも呼ばれ、現在でも、木造住宅の多くはこの方法で建てられています。日本の多湿な風土に適しており、間取りの自由度も高く、増改築にも柔軟に対応でき、また、安価で仕上がるというメリットも持ち合わせています。この木造軸組工法の技術を活用しています。

鋼製床束

家を支える床束は、腐朽に強い鋼製を使用。

床下から家を支える床束は、湿気に強く、シロアリの心配もない鋼製の床束を採用しました。従来からの木製の床束と異なり、長い時間を経ても痩せたり腐ったりする心配もなく、メンテナンスもほとんど必要ありません。

地盤

地盤調査を入念に実施。地盤の状況に応じた地盤改良。

基礎・建物が強固であっても、それを支える地盤が軟弱では意味がありません。すべてに地耐力調査を実施。ずっと安心して暮らしていただけるように、お引渡し後の10年間、住まいに安心の保証と保険をお付けしています。

耐震金物

構造材を緊結する多彩な金物。

土台や基礎、柱などの接合部を「耐震金物」で緊結。接合部ごとに最適な耐震金物を使用して4寸角柱をガッチリ固定し、大きな力がかかる接合部の強度を高めることで、さらに耐震性が高まり、家の歪みや倒壊を防ぎます。

発泡断熱材

現場での発砲施工で細かい部分の隙間を解消。

建物の外壁は、透湿防水シートを張りこみ断熱材として厚さ90mm、天井に暑さ155mmの高性能グラスウールを採用。これにより快適な住み心地を実現しています。

断熱性の高いペアガラス

結露防止でカビの発生を防ぐペアガラス。

各居室の窓は、断熱性の高い「複層ガラス」を採用。12mmの複層ガラスは、3mm単層ガラスに比べ、約2倍の断熱性能があり、窓から逃げる熱を大幅に減らすことができます。夏は暑い日差しと紫外線をカット、冬は部屋の暖気を外に逃がさない、冷暖房の効果が高い快適で経済的な家が実現します。結露もほとんどなく、嫌なダニやカビの発生も抑えます。

あなただけの特別な空間へ・・・オーダーメイド家具・キッチン・洗面台

サイズはフルオーダー

部屋のイメージにあわせることはもちろん、人間工学の考えに基づいて、最適なサイズを提案いたします。たとえばTVボードなら「部屋の広さ×ソファとTVサイズ×見やすい高さ×収納したい物の量や大きさ」というように、いろいろな角度から考えるようにしています。

あなたに使いやすいデザイン

デザインとともに機能性を大変重視しています。たとえば、リビングボードに新聞紙が隠せたり、本棚の中にパソコンやプリンターが収納できたり・・・。あなただけの使い方で造る家具は、最高の使い心地です。

木やカラーにこだわり

ウォルナット、ナラ、ブラックチェリー、パイン・・・それぞれの家具の用途に合わせた木をご提案します。床やクロス、お手持ちの家具などにあわせたカラー提案ももちろんおまかせください。

コストにあわせたバリエーション

本物の木を使うのか、合板を使うのか。一口にオーダーといっても仕様はさまざまです。工場や製作バリエーションが多いので、ご予算に合わせてご提案することができます。